2008年01月23日

不整脈カテーテル手術入院第二日目

入院二日目はな〜んにもすることがなく、
一日持ってきた本を読んだり、テレビを見たり、売店を往復したり
内科病棟にあまりふさわしからぬ生活を送っていました。

持ってきた二冊の本も完読してしまうと、
そのころから明日の検査のことをあれこれ考えだして
ちょっとブルーになってきました。

まず、導尿。
これをスキだという人はいないと思いますが
やっぱり何度やってもなんだか・・・。

あと一番憂鬱なのは、
検査終了後の止血と、そのための仰向けの拘束。
前は麻酔が残っていたから止血されてることは
あまり記憶になかったのですが、今回も同じかどうか…

仰向けの拘束、これはキツい(T_T)
後頭部がしびれてくるし、腰は痛くなるし。
術後6時間経たないと動けないので、
かなりつらいです。

話を少し戻しますが、
止血が何故憂鬱か?

カテーテル施術は、動脈にカテーテルを挿入するので
抜いた後はしっかり止血しないといけません。
で、どうするかというと
先生の手で抜いた後を押さえます。

押さえの時間は一時間・・・・・・・

患者も痛いが、先生もつらい(ーー;)

私の場合は二箇所にカテーテルを通すので
二人の先生が押さえに入ります。


そんなことを考えたり、前回を思い出したりして、
夜になるにつれて緊張も高まって、更にブルーになっていきました。

ひらめき
心臓が元気になります↓ (-_-;)ジョウダンデス 人気ブログランキングに参加中 ranking banner_04.gif
トップページへ ε= (ノ**)ノ ジャーンプ 
posted by ミワリン at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 不整脈とのこれまで
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/80205019

この記事へのトラックバック