入院二日目はな〜んにもすることがなく、
一日持ってきた本を読んだり、テレビを見たり、売店を往復したり
内科病棟にあまりふさわしからぬ生活を送っていました。
持ってきた二冊の本も完読してしまうと、
そのころから明日の検査のことをあれこれ考えだして
ちょっとブルーになってきました。
まず、導尿。
これをスキだという人はいないと思いますが
やっぱり何度やってもなんだか・・・。
あと一番憂鬱なのは、
検査終了後の止血と、そのための仰向けの拘束。
前は麻酔が残っていたから止血されてることは
あまり記憶になかったのですが、今回も同じかどうか…
仰向けの拘束、これはキツい(T_T)
後頭部がしびれてくるし、腰は痛くなるし。
術後6時間経たないと動けないので、
かなりつらいです。
話を少し戻しますが、
止血が何故憂鬱か?
カテーテル施術は、動脈にカテーテルを挿入するので
抜いた後はしっかり止血しないといけません。
で、どうするかというと
先生の手で抜いた後を押さえます。
押さえの時間は一時間・・・・・・・
患者も痛いが、先生もつらい(ーー;)
私の場合は二箇所にカテーテルを通すので
二人の先生が押さえに入ります。
そんなことを考えたり、前回を思い出したりして、
夜になるにつれて緊張も高まって、更にブルーになっていきました。
2008年01月23日
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